10月
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慢性的な、肩こり・首痛・頭痛があると無意識のうちに首を鳴らしてしまう方を多くお見受けします。
ポキッと鳴ると一瞬楽になった気になりますよね。
でもこれはとても危険です。
一回目より二回目、二回目より三回目… というように除除に首が鳴りやすくなってしまうし、鳴らす頻度も多くなってしまいます。また、強く鳴らさなければ鳴った気になれない…など
首に限らず、関節を鳴らすという行為は、コリがほぐれるのではなく靭帯がゆるんで傷ついてしまうのです。
このため、首を支えることが出来にくくなり、慢性的な首肩こり・頭痛へと移行することになってしまいます。
また、変形性関節症を併発しやすくなります。(首に起こった場合は、「変形性頚椎症」)
ですから、絶対にやめましょう。
首を鳴らす、とても危険です (via coshina)(wideangleから)